デジタル関連業務

ST(Security Token/セキュリティトークン)とは

ST(セキュリティ・トークン)は、ブロックチェーンなどを利用して、株式、社債などの有価証券をデジタル化したものです。
有価証券(セキュリティ)を、デジタルデータ(トークン)として取り扱うことから、セキュリティ・トークンと呼ばれ、デジタル証券と呼ばれることもあります。
日本では金融商品取引法において、有価証券表示権利などとして定義されています。

STO(Security Token Offering)とは

ST(セキュリティ・トークン)を投資家に販売することで資金調達する仕組みをSTOと呼びます。

STOにおける信託の活用

STOにおいて、信託が活用されています。STを発行する「特定受益証券発行信託」は、個人投資家に適用される税制メリット、STの裏付有価証券との法的連動性などの点から、STOにおけるメインスキームとなっています。
また、不動産を信託財産とする不動産STOにおいては、不動産信託と特定受益証券発行信託の2つを組み合わせたスキームが主流です。

STOの対象資産

STOの対象資産(アセット)は、ここ数年、不動産を中心として急速に成長しています。
今後は、対象アセットが不動産以外にも、金銭債権、動産、プライベートアセットなどに広がることが予見されており、それを後押しする法改正もなされています。

STOの仕組み

当社が選ばれるポイント

特徴01

お客さまの多様なニーズに対応

お客さまの多岐にわたるニーズに対し、既存の商品・サービスの枠にとらわれず、オーダーメイドでのソリューション提供を含め、最適な提案をご提供いたします。

特徴02

実績と専門性に基づく
高品質なサービス

豊富な経験と専門知識を備えた担当者が、蓄積されたノウハウを活かし、お客さまに寄り添った丁寧かつ質の高いサービスをご提供いたします。

特徴03

管理事務のアウトソーシングに
幅広く対応

多様な資産やスキームに対応し、お客さまの管理事務負担の軽減に向けたサポートを幅広くご提供いたします。

お問い合わせ

ご不明な点はSBI新生信託銀行の代表電話にて
ご相談いただけます。

SBI新生信託銀行 代表電話

03-6880-6200
  • 受付時間:平日9:00~17:20
    (年末年始を除く)