不動産業務

不動産信託とは

不動産信託(不動産管理信託)は、不動産の所有者(委託者)から所有する不動産の委託を受け、受託者(SBI新生信託銀行)が信託目的に従い、受益者のために信託財産の管理・運用を行います。

不動産証券化とは

不動産証券化取引では、信託銀行による不動産の管理・運営に関するノウハウや経験および実物不動産のチェック機能への期待、流動性の向上や、スキーム上の要請などから、信託受益権化された不動産が活用されています。

私募ファンド、私募REITやJ-REITなどのプレーヤーは、信託受益権化して売買することが多く、不動産信託により実物不動産を受益権化することで、流動性向上を期待できます。

不動産信託・証券化の仕組み

不動産信託受益権媒介業務とは

不動産の信託受益権を対象として、私募の取り扱い・媒介により、契約成立を目指します。
国内外の投資家、事業会社などのお客さまの不動産信託受益権のさまざまな売買ニーズに対して、サポート・アドバイスをさせていただきます。

不動産信託受益権媒介業務の仕組み

金銭の信託(特定金外信託)とは

金融機関などからの依頼に基づき、不動産ノンリコースローンなどの信託財産管理・運用を行います。

金銭の信託(特定金外信託)の仕組み

当社が選ばれるポイント

特徴01

お客さまの多様なニーズに対応

お客さまの多岐にわたるニーズに対し、既存の商品・サービスの枠にとらわれず、オーダーメイドでのソリューション提供を含め、最適な提案をご提供いたします。

特徴02

実績と専門性に基づく
高品質なサービス

豊富な経験と専門知識を備えた担当者が、蓄積されたノウハウを活かし、お客さまに寄り添った丁寧かつ質の高いサービスをご提供いたします。

特徴03

管理事務のアウトソーシングに
幅広く対応

多様な資産やスキームに対応し、お客さまの管理事務負担の軽減に向けたサポートを幅広くご提供いたします。

お問い合わせ

ご不明な点はSBI新生信託銀行の代表電話にて
ご相談いただけます。

SBI新生信託銀行 代表電話

03-6880-6200
  • 受付時間:平日9:00~17:20
    (年末年始を除く)