当社について

SBI新生信託銀行の概要

2026年4月1日時点
名称 SBI新生信託銀行株式会社
設立 1996年11月27日
所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号 
泉ガーデンタワー8階
代表取締役社長 岩井 正貴
株主 株式会社SBI新生銀行(51%)、SBIホールディングス株式会社(49%)
資本金 50億円
発行済株式数 100千株

SBI新生信託銀行 経営理念

当社は、SBI新生銀行グループの一員として、以下の理念を共有し、今後の業務運営の柱として位置づける。

  • ️安定した収益力を持ち、国内外産業経済の発展に貢献し、お客さまに求められる銀行
  • 経験・歴史を踏まえた上で、多様な才能・文化を評価し、新たな変化に挑戦し続ける銀行
  • 透明性の高い経営を志向し、お客さま、投資家の皆さま、従業員など全てのステークホルダーを大切にし、また信頼される銀行

SBI新生銀行グループ行動憲章

前文

私たちが属するSBIグループは、

1. 正しい倫理的価値観を持つ
2. 金融イノベーターたれ
3. 新産業クリエーターを目指す
4. セルフエボリューションの継続
5. 社会的責任を全うする

を共通の経営理念として掲げ、「SBIグループ・コンプライアンス行動規範」に則り、コンプライアンスの精神や社会規範に則った行動を実践します。
その下で、SBI新生銀行グループにおいては

1.安定した収益力を持ち、国内外産業経済の発展に貢献し、お客さまにもとめられる銀行グループ
2.経験・歴史を踏まえた上で、多様な才能・文化を評価し、新たな変化に挑戦し続ける銀行グループ
3.透明性の高い経営を志向し、お客さま、投資家の皆さま、従業員など全てのステークホルダーを大切にし、また信頼される銀行グループを経営理念として掲げます。

そして、その実現のために、私たちは、業務の遂行に当たり、常に適用される全ての法令や社会的規範を厳格に遵守するとともに、あらゆる人の基本的人権を尊重しつつ、緻密な分析と柔軟な思考をもって、迅速に意思決定し実行してまいります。また、従業員全員にとって働きがいのある優れた職場を創造するため、人間性を尊重するとともに、全員がプロフェッショナルとして能力を発揮し、さらに磨いていける風土を醸成します。

私たちは、この決意を、この憲章に定め、ここに宣言します。

1. 信頼の維持

私たちは、金融グループとしての社会的責任と公共的使命の重みを十分認識し、自己責任原則に基づく健全かつ適切な業務運営を通じて、社会からの揺るぎない信頼の確立を図ります。

2. お客さまの尊重

私たちの存立基盤は、お客さまの満足と信頼によって成り立っていることを認識し、お客さまの利益の保護に配慮しつつ、常にお客さまの真のニーズに適合する最高の商品やサービスを提供します。

3. 経営の透明性の維持

私たちは、経営情報を公正かつ適時適切に開示することにより、株主、投資家を含む全てのステークホルダーに対して「開かれた金融グループ」を目指します。
私たちは、業務運営の絶え間ない向上に努めることにより、経営の健全性を確保し、経営の透明性を高めてまいります。

4. 従業員の尊重

私たちの成功は、ひとえに、従業員にかかっております。
私たちは、全ての従業員の人権を尊重し、より高度な能力を磨く機会が与えられ、公正に評価され、また正当な待遇が得られる優れた職場環境を創ります。

5. 法令などの厳格な遵守

私たちは、適用される全ての内外の法令、社会的規範や内部ルールを厳格に遵守し、社会の良識に沿った公正で誠実な行動を行い、社会に対する責任を果たします。

6. 反社会的勢力との関係遮断

私たちは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力には、毅然かつ断固とした態度をもって対応し、その不当な介入を常に妨げるとともに、反社会的勢力の活動基盤を与えないため、反社会的勢力との関係を一切遮断します。

7. 社会への貢献

私たちは、社会の発展に貢献する「良き企業市民」としての役割を果たすため、企業および役職員として、社会貢献活動を通じて社会的課題の解決に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現を目指します。