遺言信託

SBI新生信託銀行の遺言信託は、お客さまの遺言の内容を確実に実現するため、SBI新生信託銀行がお客さまから生前に公正証書の遺言書をお預かりして保管し、お客さまが亡くなられた後に相続人への開示、執行を行うサービスです。

こんなお悩みございませんか?

  • 相続手続きの負担を軽減してあげたい
  • 子や孫がいない
  • 遺産の分け方を決めておきたい
  • 財産が特定のものにかたよっている
  • 孫や長男の配偶者など、相続人以外に遺したい
  • 社会貢献のために遺贈をしたい

当社が選ばれるポイント

特徴01

専門家による遺言執行

当社が遺言執行者として、預貯金の解約や名義変更などの煩雑な手続きを中立的な立場で代行いたします。ご家族さまの事務負担を軽減し、円滑な資産承継を実現します。

特徴02

柔軟な手数料体系

契約時の基本手数料を不要とする「プラン0」と将来の執行報酬率を抑えた「プラン70」からの選択、不動産およびSBIグループお預かり金融資産の財産比例手数料優遇、報酬上限の設定など、合理的な報酬設定により、経済的メリットを提供します。

特徴03

専任担当者による継続サポート

作成された遺言書の正本を当社が厳重に保管。さらに年1回の「定期照会」を通じて資産状況や心境の変化を確認し、遺言内容の陳腐化や紛失・改ざんリスクを未然に防ぎます。

お客さまの声

遺言書がなかった場合のご相続人さまの声

財産は均等に相続したが、自分ばかりが手続きをして不満を感じたが言えなかった。
どこに通帳があるかわからず、財産を調べるのが大変だった。

遺言信託執行コースを申し込まれたお客さまの声

親の相続手続きでは多くの困難を経験しました。そのことをきっかけに、妻や子どもたちによる将来の相続手続きに対する不安を抱くようになりましたが、遺言書を作成したことで、安心感を得ることができました。

遺言信託執行コースで遺産を受け取られたご相続人さまの声

自宅を兄に相続させるという内容の遺言でしたが、付言事項にその理由が記されていたことで、親族間の感情的な行き違いを防ぐことができました。
仕事の合間に相続手続きを進めるのは難しいと感じていましたが、私たちに代わって丁寧に対応していただき、大変助かりました。

商品パンフレット

遺言信託について詳しい情報を掲載したパンフレットをご用意しております。

遺言信託パンフレットPDF

よくあるご質問

Q 遺言信託を契約するためにはどのような書類が必要ですか?
Q 遺言書はどのように作成しますか?
Q 遺言信託を途中でやめることはできますか?
Q SBI新生信託銀行の遺言信託で指定できる内容は?
Q 遺言信託を利用する際、相続人全員の同意は必要ですか?

遺言信託のお手続きの流れ

01

事前のご相談

併営業務代理店 SBI新生銀行

SBI新生銀行はお客さまに、ご家族の皆さまの状況や、お客さまの財産内容、財産承継についてのお考えをお伺いし、公証役場に提出する遺言書の原案の作成をサポートします。

02

遺言書の作成

併営業務代理店 SBI新生銀行

お客さまに公証役場で公正証書遺言を作成いただきます。SBI新生銀行は、お客さまに遺言書を作成いただいた後、SBI新生信託銀行に取り次ぎます。

03

遺言書の保管

SBI新生信託銀行

遺言書はSBI新生信託銀行が保管し、保管期間中は毎年、財産状況や遺言内容に変更がないかどうか、お手紙にてお伺いいたします。遺言書の書換をご検討の際は、SBI新生銀行の担当者がご相談を承ります。

04

遺言執行

SBI新生信託銀行

SBI新生信託銀行はお預かりした遺言書をご相続人に開示の上、遺言書に基づき、遺言執行者に就職して、相続手続きを行います。

相続までの細かい流れ

遺言信託では、お客さまの要望に合わせて2つの料金プランをご用意しております。

プラン0

当初の基本手数料を抑えたプランです

プラン70

支払い総額を抑えたプランです

遺言執行コースの費用について

1.契約締結時

プラン0 プラン70
基本手数料※1 0円 770,000円※2
プラン0 プラン70
基本手数料※1
0円 770,000円※2
  • ※1 基本手数料およびその消費税相当額は、ご契約を途中で解約された場合でもお返しいたしません。
  • ※2 Bright60の会員の場合は、600,000円(税込 660,000円)。

2.遺言書変更時

プラン0 プラン70
遺言変更手数料 55,000円
プラン0 プラン70
遺言変更手数料
55,000円

3.遺言執行時

(税込み)
プラン0 プラン70
基本報酬 1,210,000円 330,000円
財産比例報酬※3 SBIグループでお預かりしている金融資産※4
相続財産評価額×0.11%
上記以外の金融資産
相続財産評価額×0.77% 相続財産評価額×0.66%
不動産の法人遺贈がある場合 550,000円
報酬上限 6,600,000円 4,400,000円
報酬下限 550,000円
(税込み)
プラン0 プラン70
基本報酬
1,210,000円 330,000円
財産比例報酬※3
SBIグループでお預かりしている金融資産※4
相続財産評価額×0.11%
上記以外の金融資産
相続財産評価額
×0.77%
相続財産評価額
×0.66%
不動産の法人遺贈がある場合
550,000円
報酬上限
6,600,000円 4,400,000円
報酬下限
550,000円
  • ※3 財産比例手数料は、遺言執行の対象となる金融資産などの相続税評価額のみに基づいて計算します(不動産の名義変更手続きはサービスの対象ですが、不動産評価額は財産比例報酬計算において算入対象外)。 相続財産評価額はSBI新生信託銀行所定の方法で算出いたします(借入金などの消極財産は控除いたしません)。
  • ※4 SBIグループ(SBI新生銀行、SBI新生信託銀行、SBI証券、SBIマネープラザ)でお預かりしている金融資産の範囲は次のとおりです。SBI新生銀行でお預かりしている預金、SBI新生信託銀行でお預かりしている信託商品など、SBI証券でお預かりしている株式・債券・投資信託などの有価証券など、SBIマネ―プラザで取り扱う不動産信託受益権など。

その他費用について

以下の費用をはじめ遺言執行に必要となる実費はお客さまのご負担となります。

  • 不動産登記に関する登録免許税や司法書士手数料
  • 戸籍謄本、固定資産税評価証明書などの取り寄せ費用
  • 預貯金などの残高証明書の発行手数料
  • 鑑定評価手数料
  • 不動産売却手数料
  • 遺言執行とは別に、準確定申告、相続税申告などにかかる税理士報酬などが必要な場合があります。

費用の計算方法(例)

保有資産が1億円の場合

プラン70の場合
  • ※1 不動産の名義変更手続きはサービスの対象ですが、不動産評価額は財産比例報酬計算において算入対象外。
プラン0の場合

保有資産が3億円の場合

プラン70の場合
  • ※1 不動産の名義変更手続きはサービスの対象ですが、不動産評価額は財産比例報酬計算において算入対象外。
プラン0の場合

報酬上限の適用について(例)

保有資産が15億円、かつSBIグループでお預かりしている金融資産がない場合

  • ※1 不動産の名義変更手続きはサービスの対象ですが、不動産評価額は財産比例報酬計算において算入対象外。
  • ※2 ①と②の合計金額が報酬上限(プラン70は440万円、プラン0は660万円)を上回っているため、報酬上限額が適用されます。

資産運用・相続・保険などの相談窓口

相続業務の代理店であるSBI新生銀行の資産運用・相続・保険などのお客さま相談窓口です。
まずはオペレータが出ますので必要に応じてお客さま最寄の支店担当者へお取り次ぎさせていただきます。

0120-456-559
  • 【受付時間】平日:9:00~17:00(土曜日・日曜日・祝日・年末年始の休業日を除く)
    一部店舗を除き、事前予約制で土曜日も相談を承っています。